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    ボールデフ超私的レポ
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      ボールデフの調整はデフを組み込んだキャップボルトの締め込みで行います。



      まず始めにマシン本体にボールデフを組み込みます。
      通常スパーギアを押さえながらデフの調整作業をするわけですが、TB-03はスパーギアが
      カバーされているのでピニオンギアを交換するためステフナの一部を外して作業します。
      が、ここでものぐさな私のやり方は、


      キット付属のレンチを使い・・・




      さす。



      ここにさすとセンターワンウェイを入れていても前進に限ってはスパーギアをロックした事と同じ効果が得れます。
      ノーマルのプラパーツでこの方法を使う場合、グラステープの補強もお忘れなく。


      TB-03の場合、左後輪のタイヤは取り付け通常通り。
      右後輪のタイヤはナットを入れずスグ外れる状態にしておきます。
      アッパーアームの片側をあらかじめ外しておくと、リアナックルとサスアームを繋ぐサスピンを抜かなくても
      デフカップのキャップボルトにレンチを入れ、左後輪タイヤを押さえながらデフのキャップボルトを締め込めます。




      TB-03のデフでの調整方法ですが、私の場合まず「両輪チェック」から入ります。


      調整方法は、

      .妊佞鮠し締める
      右後輪のデフにドッグホーンをいれ、右後輪部仮組み。
      チェック(スパーギアを固定して両後輪を前進側に回す)
      い泙青汗阿必要なら右後輪部をバラして,砲發匹襦

      このルーチンを繰り返します。



      締め込み量ですが、最初は半回転〜4分の1回転くらいずつの割合で様子をみて、
      少し状態が変わりだしたら、6分の1回転位に締め込み量を落とていきます。

      最初は締め込みを何も行っていないはずなので、スパーギアを押さえても「くるんくるん」回るはずです。
      この状態は完全にデフが滑っている状態です。

      締め込みをチェックを繰り返していると「くるんくるん」が重くなっていき「くるくる」状態に。
      さらに進めていくと微妙に弱い引っかかりが出てくるような感じになってきます。
      そうなってくると調整はあと少しです。

      締め込みながら微調整をしていくとこの状態になります。






      この「パキッ」とした音を、
      私は「
      ボールデフグリスのせん断抵抗があると思われる状態」の目安にしています。


      モーターから駆動を与えたときに、今調整で行った車輪を回そうとした力以上の力が加わった場合、デフは滑り駆動抜けがあるはずです。

      逆にいうとそれだけのトルクがモーターに無かったらデフは「滑らない」ということになります




      次に「片輪チェック」に入ります。

      調整方法は、

      .船Д奪(スパーギア及び後輪の片側を固定して反対の後輪を前進側に回す)
      △泙青汗阿必要なら右後輪部をバラしす。
      デフを少し締める
      けΩ緡悗離妊佞縫疋奪哀曄璽鵑鬚い譟右後輪部仮組み。
      ゥ船Д奪(スパーギア及び後輪の片側を固定して反対の後輪を前進側に回す)
      Δ泙青汗阿必要なら右後輪部をバラしてにもどる。

      このルーチンを繰り返します。



      締め込み量ですが、6分の1回転以下に締め込み量を落とていきます。

      最初の「両輪チェック」がギリギリの締め込み具合で終了していたら、片輪チェックをすると微妙に滑ると思います。
      デフの内部でデフボールとデフプレートが支えている点が先ほどに比べて2分の1に減っている為だと思われます。



      締め込みながら微調整をしていくとこの状態になります。





      この状態でデフの動きが軽かったらOKです。
      後は仮組み部分を組立てて、軽く走らせてもう1回チェック。
      必要であれば少〜しデフの増し締めを行います。

      すこし動画も入れて記事を書きましたが、
      なんとなくでも感覚が伝わったら幸いに思います。(*^-^*)


      ちなみにTB-03ノーマルデフの樹脂パーツですがあんまり頑張ってチェックすると
      デフプレートをはめ込む突起がナメますのでご留意ください。
      その時は、デフプレートをボンドか瞬間接着剤で固定するなのどの処置が必要です。

      | あやまっく | ボールデフうんちく | comments(0) | - |
      ボールデフ超私的レポ
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        組み立てですが、前に文字だらけの記事を書きましたので、
        今回は力技で画像だらけの記事にしてみました(笑


        んでは、順を追って説明していきます。



        まずはデフプレートをセットする部分にボールデフグリスを薄く塗り
        デフプレートを方向に気をつけてのせます。

          




        つづいてのせたプレートに薄くデフグリスを塗り、もうひとつのデフカップ側も同様に処理しておきます。
        続いてベアリングとギアをはめ込み・・・
         
           




        デフボールが入る部分にデフグリスを入れます。
        その上にデフボールをポンポンと載せていき・・・

          





        ものぐさな私はここで用意していたもう一つのデフカップを持ってきて・・・





        「えいっ」と合体(笑
        ボールをギアにまとめてはめ込みます。

           




        さらにデフボール周りの隙間にデフグリスを塗って
        改めて合体。

           



        規定の組み立てどおりデフスプリングを入れます。(今回は縮めませんでした)
        このスプリング、気を使うエキパな人はさらにもう一手間気を使っておられます。


        スプリングを入れたら次にナット部分を入れて・・・



           




        反対側から準備していたスラストベアリングをセットしてねじをしめます。
        車体にセットして調整するのでココでは分解しない程度のしめ具合で十分です。

           



        これで完成なのですが、TB-03ノーマルのデフカップは案外弱いのでもう一手間。
        グラステープを切って




        ココを補強して、完成♪

           

        この補強でホイールが突然ロックしたりして応力がかかった場合、他の部分に被害が行きやすくなります。
        レースでもデフのカップは予備を持っていないことが多いし、ノーマルの樹脂部品の予備は
        店頭に無くカスタマーに注文するしかないので、必然的にOpを買う羽目に合います。

        Opのアルミ製のほうがデフの仕上がりは良い具合になりやすいのですが、
        せっかくのノーマルパーツ。大事に使い込んで頃合を見てOpを購入するのもありですよ。
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        ボールデフ超私的レポ
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          ボールデフの組み方ですが「何の変哲も無く組むのみ」ですが、それではあまりにも横暴なので
          今回は画像をふんだんに使って 記事にしようと思います。
          ちなみに今回組んだのはTB-03キット標準ノーマルのボールデフです。


          まず準備ですが各パーツを洗浄。きれいにしましょう。

          メンテナンスの場合、この工程の手抜きはダメみたいです。
          教えていただいた時手を抜いたつもりは無かったのですが、マイスターより思いっきりダメ出し頂きました・・・orz
          目指すは「新品並み」です。とにかくきれいにしましょう。



          続いてボールデフグリスをデフボールになじませます。



          続いてスラストベアリング部です。


          ここは負荷が強くかかる部分なのでグリスアップは念入りに。
          スラストベアリング内部にグリスを充填する感じですり込みます。
          スラストベアリングをセットする場所のねじ部分もグリスアップしておきます。



          キット標準ではアンチウェアグリスを使っていますが、モリブデン系のグリスがお勧めです。



          タミヤからもスラストベアリング用グリスが出ていますしね♪
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