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    コミュテーター研磨機レポート6
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      ずいぶん前のレポートの続きなので、
      どこまで書いたか忘れていたなんてとても言えません(滝汗


      それでは続きです。


      コミュ研の加工の際につながれているモーター。
      専用では55Tなどが投入されています。

      ここで素朴な疑問。
      55TはMAX7000rpm位として、実際の被切削物は
      どのくらい回っているのでしょう・・・?

      というわけで、こいつで測ってみましたら
      YOKOMO_MMS

      ・・・最大速度で被切削物は1800回転!
      (このコミュ研にて測定)
      コミュ研磨機



      ・・

      ・・・

      ・・・・

      ・・・・・遅過ぎなく、速すぎなくと言った感じですね。

      そもそも入力電圧が、どの電圧で入ってくるか判らないので
      その観点から見ると至極妥当かもしれません。
      この回転ですと7.2vストレートパックを繋いでスイッチオン
      しても、無問題で仕上げるまで出来ると思います。

      さらに良い仕上がりをお求めでしたら、モーターチェッカなど
      電圧調整出来る電源装置の使用をお勧めいたします。
      これにより、被切削物の回転数をモーターの許容度の中で
      可変させることが出来ます。


      個人的な感覚のレベルですが、被切削物の回転数は
      下加工   1000〜1500rpm(コミュ、刃物の程度による)
      仕上げ加工 2500前後(刃物の程度による)

      辺りがお勧めかと思います。
      この数値はコミュの状態、刃物の状態によって変わりますので、
      状況をみて判断されるといいかと思われます。


      (続きます)
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