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    走行会に向けて(TT−01)
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      走行会に向けて今度はTT−01の整備っす。



      ・・・といってもコイツハ故障していれば見りゃ判るし
      車輪をくるくる回して異常は・・・無い・・・



      終了!  ( ´−`)



      ま、こんなこと書いているようではまだまだですが(汗
      今回の走行会はツーリングを3台持っていくつもりです。
      TT−01も持っていくリストに入っていますし、
      今までのセットでは今ひとつだったので、
      ここでセット変更を施し、当日を待とうと考えます。



      ・・・で、やったことですが、
      ご存知かとおもいますが素TT−01はセッティング
      できる所は少ししかありません。その中で重要な位置にいる
      ダンパー組みなおしました。何にせよ今までが硬すぎた
      みたいでしたので600→400に落とし、スプリングも柔らかく。
      ダンパーは例の2ステージ仕様っす。

      ぷこぷこへっこめながら具合を見ながらチョイスしたら
      前後共03バネになってしまいました(笑
      以前のバネは硬すぎです・・・_| ̄|○



      ダンパーを組む兼ね合いで総ダンパー長は長くする必要が出たため、
      シリンダー内に入れていたスペーサも全部取りました。
      結果、すばらしい量のリバウンドストロークを得れる事に。・゚・(ノ∀`)・゚・。

      ここから次のステップを考えたら
      スタビライザー装着か、TT−01D以降のサスアームでも入れて
      ロアアームにホロセットをぶち込み総ストローク量を規制するくらい
      しか解消しようがありません。ちなみにスタビ投入は考えていません。


      ・・・ということで今回はサスアームを変えることなく、これで挑みます。



      それと、今更ながら気がついたのですが、車幅。
      6ミリの厚底仕様のハブを投入してもオフセット0のホイールだと
      車幅は178ミリ(位)。
      180ミリ後半の上位クラスマシンと比べても狭いです。

      ・・・これはオフセット2のホイールを投入しないと上位クラスに対抗
      するのは難しそうです。
      | あやまっく | TT−01 | comments(0) | - |
      TT−01@あやまっくの紹介
      0
        続きです。今回の解説は、できるだけ噛み砕いて事細かに解説する方向で
        いきますので判っている人には、まどろっこしいかも知れません。
        こんな解説するのでしたら、どっかのレースでトップ位取らないと
        説得力が無いと思うのですが・・・。ま、その程度の解説と思ってください(・∀・;ゞ



        まずはフロントセッション。

        サスアームはノーマルTT−01を使用しています。
        ですので、ダンパーポジションは上1箇所。下1箇所。
        なんとも男気溢れる設定です(笑

        ダンパーはここしか止めれないので、当然ここに止めます。
        リバウンドストロークを決めるホロセット穴もありません。
        こちらはダンパー全長で決めていきます。



        サスアームには舵角を制限する出っ張りがアッパーアームと
        ロアアームにあります舵角確保の為、ニッパーでカットしました。



        写真ではレースの後、軽量化のためにアルミピロボールに換装していますが
        レースではTA05に付属していた、鉄製のピロボールを装着していました。



        アップライトはキット付属のノーマルパーツがどうもハズレみたいで、
        内側と外側のベアリングの中心軸がずれていました。
        予想外の事態にどうしようも無かったのでTGSのアップライトに
        換装しています(追加工アリ)。ここはノーマルでも問題ないはずです。


        フロントのデフギアですが、シムを入れ込み、
        ベベルギアの内部ガタを排除するレベルより微妙に強い圧力を
        かけた状態にして、ボールデフみたいに「ちょっともちっと」したような
        微妙な抵抗のある動き似せてを作っています。



        具体的にはまず油粘土をギアの凹部分に塗り込み、
        ベベルギアと樹脂ギアの間にOp588φ10シムセット入れ組み立てます。
        (きっちりとした物はφ9なのですが、ぱっと手に入らないので
        気にせずに作業を進めます)
        ちなみにフロントは左右0.2ミリずつ。合計0.4ミリ入れました。
        面倒臭がりなので、暫くメンテしなくても良い様、耐久性アップを狙い
        シムをセットする場所には、モリブデングリスを塗り込んでいます。
        組み上げた直後は凄〜く重いデフになっていると思いますので、
        ジョイントカップを差込み、頑張って数分回して再度分解。
        はみ出た余分な油粘土を除去します。

        最後に3本のネジを締めていて、締めきった場所
        (ネジをまわす抵抗がきつくなった場所)から3本共均等に
        すこしづつ緩めて、通常のボールデフみたいなデフの硬さになれば完成です。

        ※この部分は最初の1回目の走行後、大抵は馴染んで軽くなる為、
        再調整が必要です。その後は放置。必要に応じて調整します。
        私の場合は1/4回転ほど緩めた所で良い感じになりました(ご参考まで)



        ステアリングワイパー部分はノーマルだとガタが大きいので
        OP.586 φ4mmシムセットを使いガタ取りを行っています。
        0.1ずつスペーサの合計厚み増やして締めては動きを見てを繰り返し、
        締め込んだら動きが渋くなった時の厚みより0.1少ない厚みで締め込み完成です。
        これで事実上0.1以下のガタに収まっているはずです。
        樹脂成型部品の為、誤差があると思いますが、私が入れたスペーサ量は0.4でした。

        マネーパワーがある人は
        OP.864 TT-01 アルミステアリングリンク
        OP.670 TT-01 アルミレーシングステアセット
        こちらで一気に解決いたします。



        サーボは某量販店で1000円で安売りしていたサンワ製のサーボ。
        これにSP.1000 ハイトルクサーボセイバー(ブラック)を組み付けています。
        ここは特に何も無いです。組み付け後、ガタが無ければOK
        ちなみにここはターンバックル化をしています。
        ターンバックルはTA−05キット付属の鉄製を使用しています。




        続いてリア周り



        モーターマウントは取り付けてもガタがあるのでここの場所に
        グラステープを貼り付けて装着。結構効きます。


        サスアームはフロントと一緒で上下共無印TT−01のノーマル。
        キャンバー角度を変えれるアッパーアームのOpがありますが、
        このOpが生きてくるのはハイサイド転倒するくらいの
        オーバーグリップな路面とかドリフトタイヤを履く時等の
        「特殊」ともいえる環境の時です。
        グリップで走る時はまず必要ないと思い、「特殊環境」に対応するための
        予備パーツという立ち位置の方が無難かと思います。
        パーツが損壊(ひん曲がる)くらいのクラッシュをしない限りは
        キャンバー角度の変化はまず無いと思いますので、ノーマルは
        (クラッシュが)多い日も安心! (・∀・)ノ



        私の場合、サスシャフトはTA−02で使っていたOpをお下がり流用しています。
        ここはネジの緩みを都度確認していればノーマルでの運用も問題ないかと思います。
        流通しているOpでの適合品はop.207 TGXステンレスサスシャフトに
        入っているらしいです。



        デフギアですが、ここもフロントと同じ構成です。
        リアのデフはスルスルなのが基本です。ですので、フロントほど
        頑張って作る必要はなさそうです。スペーサは0.1+0.2の合計0.3と
        して、組み付けて頑張ってから回し。はみ出た粘土を取り除き、
        締め込みで組み立てたら終了。
        シムがフロントより少ない分、あまり神経質にならなくても良いはずです。



        ホイールを止める6角ハブ。

        こちらは OP.569 クランプ式アルミホイールハブ (6mm厚) を使用しています
        ノーマルパーツとはさほど厚みは変わりませんが使用していると樹脂製は
        気が付いたらベアリングに当たって抵抗になっている時がありますので
        長期使用を考えるとこれの方がいいかと。

        あと若干ですが車幅が増加するので、
        車幅が狭目のTT−01も少しはコーナーリング特性の好転化を期待できます。



        最後にダンパー
        ローフリクションダンパーのピストンロッドでは長すぎるので、
        私はTA−05のキット付属のピストンロッドを使用。
        多分CVAダンパーミニのピストンロッドでOKかと思います。
        これに OP.574 TRFダンパー用ロッドガイド・Oリング (4セット)
        OP.573 TRFダンパー用ピストン (3穴・4個)を組み込み
        中身はTRFダンパー並にしてしまいます。

        次にインナースペーサを調整して、全長を決め込みます

        ちなみに先日のレース終了後、ダンパー長さを測って見ましたら
        フロント55.7ミリ、リア56.5ミリでした。

        そしてオイルを入れて組み立てます。
        中に入れるオイルは600番。ちょっと固めです。
        リアのみオイルシールの上にOリングを1つ入れ反発力をやや強めます。
        追記:Oリングは入れないほうが汎用性は高そうです。

        スプリングですが、私の場合は
        フロントはOP.163のハードリアはOP.440 のリアEXハード
        キット付属のスプリング(銀)を基準に考えています。
        追記:違うところで試してみましたが多様な路面状況を考えると先ずはキット付属のスプリング(銀)辺りから様子を見た方が良さそうです。

        最後にメカ、モーター、バッテリーを乗せた状態で何度もシャーシーを
        ぷこぷことへっこめたりしながら車高を5〜6ミリになる様
        ダンパースプリングの上にスペーサを入れて調整します。
        これでリバウンドストロークが3ミリ付近だったらOK。
        ダンパー長さの差でフロントのリバウンドが少なめになっているハズです。
        リバウンド量の最調整はダンパーのボールエンドの締め込み量で弄ります。
        調整幅をワイドにされたい方はφ2.5のドリルをあらかじめ通しておくと
        いいかもしれません。
        ちなみにこの部分、ローフリクションダンパーですとダンパーの胴部分が
        長くって現状でカツカツです。調整幅を生むための工夫が今後必要です。

        以上で基本セットは終了。
        後は走らせてみた後、路面にあわせてグリップバランスを微調整します。
        個人的な調整方法はまた近いうちに載せようと思います。
        | あやまっく | TT−01 | comments(4) | - |
        TT−01@あやまっくの紹介
        0
          タミグラのおた抽で当たったTT−01(素)です。


          組立&チューニング、シェイクダウンとレースまで
          とりあえず一通り遊んでみました。

          そこで、何回かに分けて私が作ったTT−01の紹介をいたします。
          内容的にはどこか有名な所でほとんど書かれていることだと思います。
          これで走りがよくなるとは言い切れませんが、TT−01を使っている人の
          タイムアップに多少でも参考になればと思います。


          まず、これは個人的には必ず欲しいオプション。

          (写真はイメージです)

          上の方が重要度は大きめだと思っています。
          私は導入いたしました。右の価格は参考までに標準小売価格。

          (*゚∀゚)っドゾー
          OP.497 TT-01フルベアリングセット              1,500円
          OP.673 トーインリヤアップライト(TT-01 TGS)         800円
          OP.155 ローフリクションダンパー               2000円
          OP.163 オンロードスプリングセット(四駆・FF)         800円
          OP.440 オンロード仕様ハードスプリングセット        1,000円 (追記)

          OP.664 TT-01 アルミモーターヒートシンク           750円
          OP.662 TT-01 ターンバックルタイロッド            450円
          OP.672 TT-01 カーボンアッパーフレーム           1,200円
          OP.665 TT-01 スパーギヤセット(55T/58T)           600円


          で、一つ一つ説明
          (・・・説明が必要ではない物もありますが、・・・ネタなしなもので)

          まずは「OP.497 TT-01フルベアリングセット」

          走行抵抗の軽減(速度アップ)、アンプ&モーターの保護など、入れていて
          全く損が無いオプションです。若かりしころ「重くなる」と言って
          ベアリングを入れなかった私を思い出します。
          もちろんフルベアリングにした時の速度を目の当たりにし、
          自分のあまりにもの愚かさに気づきました(笑


          続いて「OP.673 トーインリヤアップライト(TT-01 TGS)」

          ノーマルはリアのトーが0度なのですが、このパーツを換装することにより
          リアのトーインが2度になります。このパーツを入れることにより、
          コーナーリング後半でノーマルより良く踏ん張ってくれるようになります。


          そして「OP.664 TT-01 アルミモーターヒートシンク」

          TT−01はシャーシー構成&レイアウトの構造上モーターに風が当たりにくく
          長時間のドライブをするとモーターの発熱が多い傾向にあります。
          少しでもモーターを冷やしてあげるためにあった方が良いかと思われます。
          試しにヒートシンク無しで走ってみましたが、
          モーターの発熱は大きかったです。


          OP.662 TT-01 ターンバックルタイロッド

          ノーマルパーツは固定アームを段付ネジで締付けますが、
          サスペンションの上下動でこのパーツの自由度が無くなり、
          操作抵抗が発生してしまいそうなので、これもあった方が吉。


          最後に OP.672 TT-01 カーボンアッパーフレーム
          見た目のカッコよさもありますが加速、減速時に前後方向に
          シャーシがしなるのを防いでくれます。


          速度粋、レースレギュによっては必要
          OP.665 TT-01 スパーギヤセット(55T/58T)

          これは言うに及ばずですね。
          速度粋、レースレギュによっては必要で
          レギュレーションに合わせる為には必須です。

          (追記)記載を忘れておりました分です。申し訳ございません。
          OP155 ローフリクションダンパー
          ノーマルのダンパーでは残念ながら手も足もでません。
          今回は所持しているTA−02からもぎ取りました。
          案外ローコストなのもいいです。
          それに類するダンパー(スーパーローフリorTRForハイグレ)ですと
          なお問題ないかと思います。CVAでもいけると思いますが、
          今回は紹介を優先し、今後の検討課題と言う事で。

          OP.163 オンロードスプリングセット(四駆・FF)
          OP.440 オンロード仕様ハードスプリングセット

          ダンパーのセッティングを広げる為に必要な物。 
          こちらの2種類ですがOP.163の方が全般的にソフトです。

          記載していませんが、セットの幅を広げる為にダンパーオイルも
          別途必要となります。




          効率を上げるのにあった方が良いと思われる物

          OP.792
          アッセンブリーユニバーサルシャフト(TT-01、TA04)    2,300円
          OP.790
          ユニバーサルシャフト用カップジョイント(TT-01・DF-02) 900円
          OP.642
          5mmアルミピロボール(ブルー・10個)          600円 (追記)





          フロントはステアリングがある為、入れたほうが良いかと思います。
          私の場合、TT−01ノーマルのパーツのあまりのごっつさに驚いた為(笑


          価格面で躊躇しましたが、大奮発して前後に入れました。
          ちなみにカップジョイントですが、ボールデフ用、ワンウェイ用と
          多種多様あります。


          (追記)OP.642 5mmアルミピロボール(ブルー・10個)
          在庫からぶんどり、取り付けたので記載を忘れておりました。
          キットノーマルの段付ビスではガタが大きめのため
          これにダンパーなり、ステアリングワイパーを取り付けます。
          前回のレースではどこぞのキットに入っていたノーマルの鉄製を
          使用していましたので、アルミである必要は無いです。
          将来、軽量化も視野に入れるのであれば導入するのも良いかと思われます。

          あと、ステアリングロッドをピロボール&タイロッド化しています。
          これは適当な部材をもってきたので後述いたします。




          個人的にはそれ以外のOpの導入は後回しに。
          Op導入効果はそれなりにあると思いますのでモチロン否定はしませんが、
          上記の分だけでも結構な価格になるので、あとは必要に準じて導入を
          考えるのが良いかと思います。


          Op購入価格を考えたらTT01−Rのお得度は高いと思いますね! (・∀・)ノ


          各部分の説明はまた後日に・・・

          今回の記事、追記だらけで申し訳ないです。
          「あんまりRCを知らない人が見たら」という想定まで、考えが及びませんでした。
          もう少し気をつけて記事を書いていこうと思います。
          各部紹介時に細かい追加パーツが発生すると思いますがご勘弁下さい。m(_ _)m
          | あやまっく | TT−01 | comments(6) | - |