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    ゆくラジ、くるラジ
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      時は変わり2007年大晦日。12月31日っす。
      いよいよ2007年も終わりを告げようとしています。
      そんな2007年の終わりを締めくくるために私がいた場所は・・・




      温泉コース!(爆



      本来ならお家で「ぬくぬく」の所です今年は色々な部分が
      運よく噛み合った為、出撃できました。

      趣味のラジコンを復活させてまだあんまり時間が経っていませんが
      いろいろな人とお会いできて嬉しく思います。
      2008年からもラジコンが短命な趣味に終わる事の無いように
      息の長いラジライフを送りたいものです。 ( ´−`)



      そんなことはさておき、現実のお話。
      まず12月EX杯の後、放置プレイだったエボ4ですが、
      マシンはなかなか痛んでおりました。
      フロントギア損傷。フロントアップライトのネジ脱落など
      前回のレースの決勝は良く最後まで走りきれたものです。

      現地で修理とセットアップをするのに結構時間がかかりました。



      そして、今回来たメインである転倒対策。
      前回の脳内セットでは対策しきれなかったのを受けて、
      もう2つ程対策を追加いたしました。

      1つ目はアッカーマン。
      何回も転がっているマシンを見ていると必然的に転倒アクションも見えてきます。
      マシンの事を考えると1回で判りたいものですが、この辺りはまだまだです。
      で、その転倒アクションですがステアリングを切った切り始めに集中して
      転倒アクションが起きます。エボ4のアッカーマンはTA05(リバサス装備)
      と同じでフロントアップライトのピロボール前後のみ。
      私自身、アッカーマンに対する理解はほとんど無いのでこんな物で十分(笑
      舵角は減りますが無理矢理マシンを曲げる感じの無い後ろ側に変更いたしました。

      もう1つは車幅。
      よくよく考えたらリバサス→ショートリバサスに換装した時に車幅が合計で3ミリ
      狭まっているのですね。気づいていたのですが、
      案外走れていたのでそのままでした。前回EX杯でも気になっていましたが
      フロントのオーバーグリップが気になって結局車幅拡大はしていなかったのです。
      EX杯での失敗を受けて今回は車幅をサスブロックで増加。(A→D)


      最後に保険。
      これでダメだったらフロントのグリップを落とすためにソレックス32Rを準備。
      これについては後ろ向きですが、万全を喫すための装備という事で・・・(弱気


      アッカーマン変更の為、総舵角を再調整してコースイン。

      ・・・


      ・・





      転倒しません!!
      今までの事がウソの様に、すんなり曲がってくれています!
      ああ、こんなに普通に走ってくれることに嬉しさを覚えるのは初めてです! (笑
      保険が要らなくなりました。
      車幅アップはロール抑制効果が高い事が判りました。
      グリップアップ効果は・・・?・・・でした(笑


      メンテがらみのトラブルを抱えながらも自爆転倒無しで何パックか走らせて
      いよいよ年末のカウントダウンレース。
      私も食い物食って頑張ります!


      実際はカウントダウン後レースとなりました。レース形式は8分走って
      ベストラップとアベレージラップの差が少ない順番で競うというレース。

      合計で11人が参戦されて、私はと言いますと充電不足もあり途中でガス欠(涙
      「普通に走れるって素晴らしい」とレース参戦者とは違う感激を味わいながら
      コース外側を走り続けどうにかゴール。ベベだけは免れました。


      この日参戦されている人は全員上手い人達で、軒並み10秒台、11秒台の
      ベストラップ。私はと言いますと、当日のベストラップは私だけ12秒台の
      12秒06・・・11秒台に入れませんでした。


      それでも転倒に悩まずに走れるって良いものです。
      残りの営業日で自身のベストラップを更新する方向で頑張ってみようと思い、
      サーキットを後にしました。
      | あやまっく | TB−エボリューション4 | comments(5) | - |
      エボ4走行対策
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        さて、TA05に変わってエボ4の基本セット出しですが、
        エボ4はあんまりやる事ないのですよね。


        TA05とトレッド,ホイールベースもほぼ同じにしているし、
        サス足も両方ショートリバサスだし、ホイールハブの厚みも共通。

        ここまで共通化していると大雑把にはシャシー強度,駆動形式,重量配分による
        走行テイストの差位しかないので大きく再調整する必要はなさそうです。
        基本的にコピペしても良いくらいです。
        と、いうよりコピーするためにTA05を動かしていたと言っても
        過言ではありません。



        ・・・と言う訳で、サスブロックをほぼ同じにしてダンパーをちこっと
        固めたところからスタートして、走行テイストの差を埋め合わせしたら
        概ね良い方向が出ると思っているのですが、実際どうでしょうね・・・(^^;



        そんなエボ4ですが、今回、今まで使っていた際に発生した部分を
        小改良してみようと考えています。
        それはどこかと言いますと、バッテリーホルダー。


        (リザルトはともかく)カツっている時、バッテリーホルダーは
        全部はずすのですが、走行中の振動でドライブシャフトにバッテリーが
        干渉する事例が何回もあったのを前から問題視していました。
        私の腕ではグラステープ固定だけではまだ不足気味のようです。(汗


        そこでせっかく購入したのを使用する意味で付けていた
        アルミセンターポストを撤廃。ノーマル背骨パーツ(J3)を・・・


        ぱかっと3分割!左右の部品のみ使います。




        で、取り付けるとこんな感じです。この使い方ですと、
        走行中のバッテリーのずれに対して、物理的にドライブシャフトをガードでき、
        バッテリーとこすれるのを防止できますし、
        ストレート,バラセル(ギリですが)どちらも搭載可能です。
        残りは外側ですね。もう少し考えてみましょう。(^^
        | あやまっく | TB−エボリューション4 | comments(3) | - |