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    TB-03 (組立記録) -8-(セッティング編)
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      順番がすでにごちゃごちゃで申し訳ないのですが、
      記事的に画像1枚で済むセッティングの方から。
      タイヤは画像作るのに案外時間が必要そうなので・・・(滝汗


      セッティング自体は最終的な方向性は皆同じですが、細かい部分で
      ドライブする人の感覚により微妙に変わってきます。





      ・・・と、いうわけで







      私、あやまっくはこんな感じが好き 








      orz (書いてて自爆悶絶)






      ・・・失礼しました。

      とりあえず私の好みの方向でのセッティングと言う事で
      見ていただければと思います。

      (クリックで画像拡大♪)


      セットアップした後、車高、リバウンドをいじらずにレーシングラジアル(オフセット0)に履き替え、
      GTチューン&Li-Feの仕様でyanaさんとぱすたんさんに揉んで頂きました。

      取説セットに比べるとノーマルと相対的見るとにリアのロール剛性を落とす方向なので、
      曲がりやすくなっている・・・はずです。

      540モーターとかライトチューンモータのタミグラギア比でしたら問題ないと思います。
      ただ、速度域が上がると、落としたリアのリアのロール剛性が逆に悪さをしだすため、
      操縦がシビアになる傾向があることも付け加えておきます。

      | あやまっく | TB−03 | comments(4) | - |
      TB-03 (組立記録) -7-
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        やっと完成した。うれしいなー(棒読み)

        (↑すでにシェイクダウン記事を書いているのでノーテンション台詞(笑))


         


        記事が前後しましたが注意する部分は網羅したつもりです。
        あとはじっくり組むだけですよ。


        あと、組み立て記録で残っているのはタイヤの組み立てとセッティングです。
        また追って記事を作ってあげていきます〜。
        | あやまっく | TB−03 | comments(4) | - |
        TB-03 (組立記録) -6-(CVAダンパー編)
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           すでにシェイクダウンを済ませ、記事の順番が前後しますが、
          CVAダンパーを久々にノーマルで組み立てしてみました。
          いろいろ考えさせられる、いい機会になりました。


          まず気をつける部分はOリング。
          組む直前に必ずオイル漏れを防ぐためにもグリーンスライムなどの
          ケミカルの使用がお勧めです。


          方法は組む前に適量をOリング全体に塗りこむこと。
          ここでの注意点として、パーツクリーナーは使用してはいけません。
          使うとOリングが膨張してしまいます。


          今回はキット標準でくむので、ダンパーオイルをOリング1個に対して1〜2滴取り、
          塗りこみます。



          説明書どおりですな(^^


          BD11とV8はあらかじめ組んでおきます。
          ここでEリングとEリングの間にV8以外にφ3のシム(0.1〜0.2)を入れておきます。
          入れないときよりもダンパーの初期反応が良くなります。


          つづいてQ1とQ3の組み込みですが、
          まずは完全にねじを閉めこまない仮組みの段階で先ほど組んだBD11を
          Q3に入れて(オイル塗布を忘れずに)ダンパーシャフト(BD11)をスライドしてみます。

          仮組み段階のOリング2個とBD11との動作抵抗を確認します。
          確認後、Q1部品を閉めこんで、もう一回ダンパーシャフト(BD11)をスライドしてみます。


          Q1を閉めこむ前の動作抵抗及び、組み込み後の動作抵抗差が極力少なく、
          かつ、実際に使用してもオイルが抜けにくいダンパーが理想です。


          TRFダンパーや、ミニのハイグレードダンパーはメンテナンス頻度を犠牲にする代償として
          理想的なダンパーに近づけています。
          ただOpダンパーにしても、いたずらにメンテナンス頻度が上がっているわけではなく、
          ケミカルの充実や、部品精度を上げることによってある程度はカバーされています。


          一方のCVAダンパーはどちらかというと耐久性重視っぽい仕様。
          実際組んだ所、組み込み前後の動作抵抗差が大きかったため、
          今回はQ1とQ3の間にφ10のシムを入れて組みました。


          そして最後にV1をBD11にねじ込む訳ですが、V1部品の締め込み具合で
          微妙にダンパーの自由長が変わり、結果マシンのクセにつながりやすいので
          組み込み後はダンパー長さを全部揃えましょう。



          (追記)
          ダンパーオイルは中に気泡を残さないよう、気をつけて入れます。
          途中、何回かダンパーシャフトを動かすのも良いですね。

          そしてダイヤフラムをのせてふたを締めるわけですが、
          Q3には空気が逃げる為の溝がありますので、少し締めてはふたをネジのガタ分動かし、
          空気を逃がしながらゆっくり締めていきます。

          ネジの部分に薄くダンパーオイルが残っている場合、「ぷちぷち」と空気が抜ける音がします。




          ただ、どんなに気を使ってもCVAダンパー自体は能力の限界があり、
          どうがんばってもOpのダンパーの方が有利です(笑
          ・・・ですのでぱぱっと間違いの無いよう組むのが良いのではないでしょうか。


          肝心のオイルを入れる部分の記事が丸ごと抜けていましたので追加しました・・・orz
          | あやまっく | TB−03 | comments(2) | - |